プロフィール

りゅうきん

Author:りゅうきん
大学4回生(休学中)
性別:男
血液型:伊達政宗
趣味:スポーツ、ドライブ、食べる、寝る

部活もバイトも水泳

さまざまなものを見たり、食べたり、経験したり。
少しでも成長していきたい。
自転車で日本一周を目指します。


2012.11.20頃
自転車日本一周、達成しました!

2012.11.25頃
帰宅!


現在地:地元

衣食住が揃ってるってすばらしい。

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングを始めました! 下の、「日本一周 自転車」 を押していただけるとうれしいです! ポチ!(*'-'*)
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村

83日目(能登編) 珠洲→輪島→門前[能登≧北海道!?4日間、強運の旅]

ブログが日に日に、ど長くなっているのは気のせいではないでしょう。




10あることを1に要約して伝えられるのはOK。
10あることを10のまま伝えられるのもOK。






10あるうちの2ぐらい拾って、15にして伝えてしまう僕っていったい……







手紙書いたり、感想文書いたりするのって意外と好きかも。

いつまでも能登旅してることになってました、りゅうきんです。




ってことで、だいぶ遅くなりましたが、一応今回のブログが、能登編の最終日になります!




朝は道の駅、すずなりっていう所で起床。





駅のホームで寝ておりましたよ!

道の駅ではありますが、もとは鉄道の駅だったのでしょうかね?


数十mの線路がそのまま残されておりまして、屋根もついている。
また、徒歩1分でコンビニに行けるという、なんとも好条件の寝床。
寝るしかありませんよね。




しかし、微妙に人が付近に来たりするので、僕が欠かさず見ているチャリダーのブログを参考にしまして、
能登旅初の日本一周看板をチャリにぶら下げまして寝ることに。

日本一周っていう情報を伝えるだけで、だいぶ相手の見方は変わるようです。





本日は晴天なり!



雨で悩まされた2日分のテンションを取り戻しに爆走。




能登最先端の、聖域の岬を目指します!



聖域なんて書かれるてるもんだから、どんだけすごい岬なんだと、わくわくは止まりませぬ。




道中の景色もまた最高で、能登の美しさを再確認。





チャリンコ&2日間の雨補正がかかっているので、僕の眼には相当きれいに見えています。





そうして漕ぐこと1時間。




たどり着いた聖域の岬。



うほー!!!
なんてきれいなんだー(棒読み)





んー





微妙じゃね…?

これが聖域?

道中の方が聖域じゃね?








何かがおかしいと思い、地図に目をやりました。



注目すべきは左下です。



パワーホール。

500万年のパワーホール。



そう、おそらくこれが聖域と称される理由。

しかし、ここにはどうやって行くのか?
崖をぶった切って行っていいものなのか?





そして今さら調べて分かった現実。






写真の写真を見ても相当美しいとわかるこのホール。
僕のような突然やってきた輩には行く権利がないらしい。


崖の写真に写っている建物、ランプの宿という宿泊所に泊まった方のみが行けるという、旅人殺しのシステムになっているのであった。






ちなみにこのランプの宿、年間1万3千人という収容能力に対し、40万人という希望者。
この聖域の岬、普通に超有名なパワースポットなのであった。







なんにも知らずにたまたま来たというのに、僕の心は撃沈。
なんだか知らんが、やる気が根こそぎ持っていかれました。

こんなところフラフラ来るんじゃなかったと。
世の中にはどんなにいい所であっても、まだ来るタイミングではない所もあるんだと思い知らされましたね。






とりあえず、四角い穴の空いた岩のぞいて帰宅。




ここから先に、もう一つ岬があるみたいなので、そっちを目指すことにしました。



道の駅、狼煙に到着。


意気消沈していたので気分転換に、ここからちょこっと歩いて行ってみましたよ。



坂を登って~



あらまぁ
きれいじゃないか。



この先には何がまっておるのやら……







……



………



…………!?



のと…はんとう…
さい!ほく!たん!?



なんじゃー!!
聖域の岬=最先端≠能登最北端なのか!!


最北端は別物なのか!


ってか、まさに今ここ、能登最北端なのか!!!
うほー!!!!!!


日本列島、ここが中心なんだってよ!?



なんじゃそりゃ?

うほー!!!!!!






テンション大回復。


誰もいないし、眺めはめっちゃいいし、もはや

聖域の岬?なにそれ?笑

って感じでした。






聖域の岬に人が集まってくれていたおかげで、自分だけの世界を楽しめました♪








しかし、ここで雨が。




だが、能登に来てからの僕の強運は止められない。




もはや命運尽きたか…
なんてアホなこと思ってたら、すぐに雨が止みまして、空を見上げればなんとまぁ。




レインボー。
虹。
にじ。



感動的なドラマでした。

来てよかった、能登半島。





こうして元気よく先を目指したのである。



なかなかイカした案山子。





さてさて、ここから輪島方面へ向かうわけですが、激坂がお出迎え。

しかし、その分景色もいいかも。


男鹿半島にもありました、ゴジラ岩。





変わった岩が多いですね。









これが、能登の風景。



どんな道でも、しっかり止まってじっくり眺められる。
チャリ最高!!!






さてさて順調に漕いできた僕に、ついに完全なストップがかかります。


豪雨。



こりゃね…
さすがに無理ってもんよ。




能登の道中なんて身を隠すとこなんてほとんどないんだ。



カッパ着たいなら雨の中。
ザックカバーしたければ雨の中。




しかし、不幸中の幸いか、たまたま見つけてしまった。



ほっとんど屋根ないんですけどね。




地味に濡れて、寒い。
腹も減ってきたが、雨が強すぎてリュックも開けられない。



こんな豪雨にあって、もう散々となるかと思いきや、そうはさせてくれなかった我が強運がそこにいた。





この建物がなんと、お塩屋さんでありまして、雨宿りしてた僕をもてなしてくださり、お菓子にコーヒーに、暖もとってくれて、さらに塩の製造過程まで見学させてくださりました!!!










長くなるので端折りますが、なんだかんだ1時間近くもお世話になり、塩までくれました。

能登の人優しすぎてまぶしい。





製造の過程を知ると、その物のありがたみがわかります。




普段何気なく食べているもの、使っている物、通っている道。

たまにでいい。気づいた時でいいから。感謝したい。





雨って旅の敵だけど、こういうこともあるんですね。
自然には逆らわず、ありのままに、気の向くままに流されるのも悪くない。





お世話になったお塩屋さんに別れを告げ、着いたのは白米千枚田。



収穫後半だったので、ちょっと中途半端ではありますが、そこいらでは見られない名勝である。

能登に来たら外せないものの1つだろう。
まさに絶景だった。





おばちゃんに、お兄ちゃんカッコいいねとか言われて、いつの間にか持ってたソフトクリーム



まぁ……まぁまぁだ…笑

米は、炊いた玄米で食いたい。






ローカルコンビニ。



注目すべきは、この開店時間であろう。
品ぞろえは、普通のコンビニみたいなもんです。




そうして輪島にたどり着き、昨日の謎を解くべくやってきました。
キリコ会館。





能登では、キリコ祭りというのが盛ん。


wikiより
↓↓↓
「キリコ」または「奉燈」と呼ばれる高さ数メートルの巨大な灯籠を使うことを特徴とするものである。主として7月から10月に掛けて夏祭り・秋祭りとして行われており、疫病退散を願って始まったとされるものが多い。

キリコは、ひとことでいえば巨大な灯籠であり、代表的な形としては背が高い直方体状で、前後に文字や絵が書かれており、中に灯り(昔はロウソクその他を使用したが現在はだいたい電灯)が入っている。上部には屋根や飾りが付いている。ただ実際のキリコの形や大きさはその地区・地区により様々である。中には青森ねぶたにも似た曲線状のものも存在する。



だってさ!!!





旅前にフライングして行ってしまった道の駅輪島。





寝床にはばっちしだったのですが、いかんせん時間が早く、ここで寝るのはナンセンス。

ということで、ちょこっと見学。




ウホホ!



ウホウホ!!

ウホホ!!!

満腹になりました!






そして、輪島の朝市!!!







は、すでに終わってましたが、なんだか気になるところがチラホラ。


輪島の朝市は有名ですから、普通なら外さないところでしょうね。



明日行こうか迷いましたが、能登はいつかまた来ると思ったので、今回はお預けで次回の楽しみに回しました。






今回はこれで満足!!!

あとは再び山道を帰るだけです。









山を越えて、トンネル突っ切り、激坂越えて、お世話になった宿泊所到着!!!




最後の激坂は、能登旅スタート時に5km漕がずに進んだ強者でしたが、予想通り撃沈しました。

名もなき激坂が潜む能登。
恐るべし。









こうして、4日間の能登旅は終わり。






4日間。
今までのペースを考えると、僕にしては4日間もじっくりかけた。
だが、終わってみればたったの4日間。




それほど、充実していた日々。



でも、まだまだ回れていない。
知らない世界や景色や出会いがたくさんある。







能登半島。





小さい島だけど、大きな島。

見どころは多いし、むしろ自分で探し出したらキリがない。

ぜひ一度は訪れて欲しい場所だと思う。






今までの旅で、一番充実していた。

そんな4日間の半島でした。






日本一周[能登編]

~~~ 完 ~~~



走行時間5:51
走行距離99.42km
能登距離321.14km

総距離7593.62km
ブログランキングを始めました! 下の、「日本一周 自転車」 を押していただけるとうれしいです! ポチ!(*'-'*)
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村

<< 日本一周夏休み その7[西日本編、前々夜祭] | ホーム | 82日目(能登編) 穴水町→珠洲市[廃線から恋路まで、その恋、僕が叶えましょう!] >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。